雑誌やネットで不動産情報を収集したら
不動産情報雑誌、不動産検索ホームページにはたくさんの情報があります。
どんなにたくさんの有益な情報があってもそれだけでは意味がありません。
自分の理想と、収集した実際の物件情報をつきあわせて、こだわる条件に優先順位をつけてみましょう。
少々家賃は高くても、設備が充実しているほうがいいのか?
少々駅から遠くても、間取りが広いほうがいいのか?
これらは、あなた自身の価値観によって決まるものです。
自分の住む部屋を探すのは、あなた自身。
自分の価値観に照らし合わせて悔いのない選択をしましょう。
イメージが具体化したら、さっそく朝日不動産のお店へ連絡をとってみましょう。
周辺環境は自分の足で確かめましょう
部屋にエアコンが付いていなくても、暖房器具を買えばなんとかなる。
収納が狭くても、収納グッズを買えばなんとかなる。
・・・かも知れませんが、「近くにスーパーがない」「駅から遠い」などの周辺環境のマイナス面は、自力ではどうにもなりません。
後悔してからでは遅いので、確実に自分の足や目で確かめましょう。
特に駅からの徒歩時間は1分80mの計算で算出しているので、「自分の足での徒歩時間」「信号待ちや踏み切り待ち時間」なども考慮しなければなりません。
また夜になると雰囲気が一変、なんていう町もありますので、できれば夜歩くのが怖い道ではないか、なども調べておきましょう。
水まわりと収納に注目しましょう
いよいよ自分が住むかもしれない室内の見学へ。
この中でのポイントは、水まわりと収納。
水まわりは、使い勝手の他、水の出具合、お風呂なら、換気の状態はどうかなどを見ておきましょう。
収納は、自分の持っている荷物の量をイメージして、あとで入りきらないなんてことのないように。
それから、クローゼットや押し入れは湿気がたまりやすい場所でもあります。
底板を触って、湿気がないかもチェックしておけば、梅雨を迎えても安心です。
ライフスタイルから見えてくる譲れないお部屋の条件とは?
駅から近くて、広くて、設備が充実していて・・・
と条件を重ねていけばいくほど、家賃が上がっていくのは当然です。
だからこそ、必要な条件を絞り込むことが、家賃の節約になるのではないでしょうか?
例えば、いつも部屋にいるというような人は「設備充実」を、
インテリアにこだわりたい人は「間取り」を、
仕事 が忙しい人は「駅の近く」を、優先条件に部屋探しをする。
これが、上手な部屋探しではないでしょうか?










